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トップページ > 赤ちゃんと感染症:生後半年から1歳前後までの間にかかりやすい感染症 > 手足口病(てあしくちびょう)
ウイルス感染により手と足、口の中に赤い小さな発しんが現れる病気です。発しんのかゆみはなく、発熱することがあっても1~2日で下がります。1歳前後からかかりやすくなります。口中の発しんが飲食時に痛むため食欲が落ち、よだれが増えます。
こんなときは注意!
口の中が痛くて食べられない状態が続くと、体力が落ちて回復が遅れます。ゼリーなど口当たりのよい食べ物を。
手足口病 (てあしくちびょう)