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ロタウイルス胃腸炎とは

1歳までに3人に1人の子どもが感染し、冬から早春にかけて流行する

赤ちゃんは免疫力がまだ弱く、胃や腸も未発達。そのため、感染性胃腸炎によくかかります。なかでも小さな赤ちゃんがかかりやすく、毎年冬から早春にかけて流行がみられるのが、ロタウイルス胃腸炎です。

一度かかっても、繰り返しかかってしまうことも。初めて感染したときに重症化しやすく、リスクが最も高いのは、ママからの免疫がなくなる3~6か月頃で、特に注意が必要です。

5歳までに、ほぼ100%の子どもが一度は経験すると言われています。

表:母親からの免疫とロタウイルス感染リスクイメージ 赤ちゃんがいっぱい胃腸炎で苦しんでいるなど
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