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トップページ > 赤ちゃんのためのワクチン計画:ワクチンについて知っておきたいこと > 定期接種と任意接種の違い
定期接種のワクチンは、国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめているワクチンです。接種側にとっては経済的負担の少ない(無料で受けられる)ワクチンです。 一方、任意接種ワクチンは決して受けなくてよいワクチンではありませんが、接種するかどうかは、接種を受ける側(赤ちゃんなら保護者)に任されています。また健康保険は適用されませんので、接種費用は自己負担となります。接種を受けずに感染症にかかり、重症化した場合のリスクも考慮の上、かかりつけ医とよく相談して、決めるとよいでしょう。
定期接種と 任意接種の違い